紅
えっと、アマゾンのレビューが不思議でしょうがないのですよ。なぜこんなにも評価が低いのかと。まーおそらく「電波的な彼女」というものが、良作すぎてこちらが翳ってしまっているのかもしれない。自分は電波的な彼女を読んだのですが、断然、紅。
揉め事処理屋という仕事をしている真九朗に、ある少女を匿ってくれという依頼が申し込まれる。
その少女「紫」との生活や、紫を狙う者達との戦闘。「燃え」も「萌え」もある管理人的に最強のラノベ。
上記の通りかなりオススメの一冊。燃えの部分では常人離れした身体や、隠された能力などフゥフゥハァー!な場面があります。萌えの部分では小学生の紫がだんだんと真九朗に心を開いていく過程が面白いですよ。
スーパーダッシュ文庫による紅の紹介もあります。10段階で9~10くらい。
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- March 8,2007 23:56 PM
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